スワロフスキー社のカット法はXILON ROSEカットと呼ばれ、14面カットが特徴です。この14面カットが他のガラスメーカーの製造するラインストーンの追随を許さず、大絶賛、大流行を巻き起こしました。現在の2058品番は、2011年2月ごろにXILON ROSEカット改良したXILION ROSE Enhancedというカットに変更されました。
今後はこのカット法が主流となり、ますます他メーカーとの差別化を図る商品に生まれ変わっています。
通称、スワロフスキーラインストーンと呼ばれる#2058は、2028からの改良点として、トップのテーブル面の面積の減少、カットが施された側面の面積向上などが挙げられます。
カット面の面積が増加したためにより輝いて見えます。